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2007年6月の11件の記事

知らなかった。

2~3日前に気付いたのですが・・・

なんと、 「日本秘湯を守る会」公式webサイトがOPENしていたのですね!!

全然知りませんでした! ・・・って私だけだったりして^^;

会員宿の情報はもちろんのこと、登録すればオンライン予約も可能とのことで、便利になりましたね♪

さっそくチェックしたところ・・・・・

   

お~! 今までweb予約はできないと思われていた宿も空室状況が確認できて予約可能だったりするじゃありませんか!!

(とは言え、全ての会員宿の予約ができるわけではありませんが・・・)

 

さて、私は何個スタンプがたまったかな~と見てみたら・・・

      まだ1個しかない!!

こりゃ、あと2年の期限で残り9個の達成はムリだな~、きっと・・・(>_<)

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mini三脚

P001_1    「これ使えるかも!」

と思ってけっこう前に購入したミニ三脚なのですが・・・

ほとんど出番がない^^;

セルフタイマーで写真を撮る時なんかにいいかな~と考えてたのですが、いざ撮りたいなって時になると持っていくのを忘れてたりして・・・

でもこれ、使いようによってはとっても便利かもしれないので、これからもうちょっと活用したいなと思っています。

あ、本格的な三脚は・・・・・もちろん持ってません^^;

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川上とうふ(村杉温泉)   

S038 清廣館で立ち寄り入浴した後、

村杉温泉の「川上とうふ」さんに向かいました。

「五頭と言ったら川上とうふ!」

というくらいの有名なお店なので一度は行ってみたかったのです(^^) 雑誌でも度々「お取り寄せ」で紹介され、五頭温泉郷の宿でもお料理に使われています。

     

  

数種類のお豆腐を試食をさせてもらい、購入したのは。。。

S075   S076

おぼろ豆腐、そして新潟県産の青豆でつくった青豆とうふ「五頭のしずく」です^^

    

S074  S077_2

そしてこちらは変わりダネ、お店イチオシの「雫ヨーグルト」♪ 

このヨーグルト、上の写真の青豆とうふ「五頭のしずく」から出来たヨーグルトなんですよ!

(帰りに車の中で容器がひっくり返ってしまい、ちょっと崩れてしまいました^^;)

  

わくわくしつつ食べると・・・「うわ~、豆腐の食感&風味なのにヨーグルト!!」

今までにない斬新な味わいにびっくり、クセになる美味しさですよ~^^!

  

S001おぼろ豆腐はこんな感じで・・・

ねぎ、しょうが、かつお節 でいただきました(^.^)

そして青豆とうふは薬味なしでそのままで♪

どちらも豆の旨みたっぷりでウワサのお豆腐なだけあって、やっぱりひと味違います。美味しいっ!

    

冷奴をどうやって、どんな薬味で食べるかっていうのは、それぞれの家庭によってきっと色んなバリエーションがあるのでしょうね(^.^)

       川上とうふ   新潟県阿賀野市村杉温泉4589 (年中無休です)

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出湯温泉 清廣館

阿賀市(新潟県)の五頭温泉郷の一つ、出湯温泉の清廣館で立ち寄り入浴をしてきました♪

五頭温泉郷とは、五頭山麓の山懐にある村杉、今板、出湯の3つの温泉地の総称です。

14の宿と共同浴場がある自然と名水に恵まれたのどかな温泉地です。

   

   

S065

     

S066 今回おじゃました清廣館の外観です。

創業150年ほどの歴史ある木造三階建ての旅館。

今のこちらの建物は昭和3年に建て替えられたものだそうです。

  

う~ん、鄙びた佇まいが何とも風情たっぷりですよね!

新潟県にこんな佇まいの宿があったなんて・・・

と感慨にふける私達。

こちらのお宿、今年2月に「秘湯を守る会」に加盟したばかりだそうです。

      

   

S043

  S044  

立ち寄り料金500円を払い、さっそく温泉に入らせてもらいます♪

脱衣所もいい雰囲気です。

   

    

S042 ドアを開けていよいよお風呂へ・・・

わ~!蓋がしてある!総タイル張りの懐かしいお風呂です。   

こちらの温泉は単純弱放射能泉の加温掛け流し。

自家源泉を敷地内に持っていて、湯量の関係で温度を保つために蓋をしてあるとのこと。

出湯温泉は弘法大師ゆかりの湯だそうで、なんと「県内最古の湯」と言われているそうですよ。

さて、蓋を1枚づつ取って・・・

一人での貸し切り状態だったので、蓋は全部取らずに一部残して入浴させていただきました♪

    

   

            S48_1  

蓋を取るとこんな感じ。窓からはやわらかな陽の光が射し、外に目をやると緑がいっぱい。こんな素敵なお風呂に一人で入れるなんて至福のひとときですね・・・

   

S050 S052   

    

S055 そしてこちらのお風呂、お湯が掛け流されているのは

←ここからではなくて・・・じゃあどこかと言うと・・・

S054

そうなんです! 底の部分から加温された温泉が出てくるんですよ!

放射能泉は初めてだったのですが、透明でクセがなくとっても肌に優しいお湯で、ものすごく体があったまるんですね(^.^) 

また入ってみたいお気に入りの温泉となりました♪

  

          S060

そしてもう一方のお風呂。檜造りでこちらも風情たっぷりなんです。

なんと、湯船、床、壁、天井ぜ~んぶ檜!!ですよ。 (蓋つきのままの写真ですが^^;)

 

S061  S063

  

S062

館内の様子。

   

ピンクの電話、階段、ひと工夫された手すりの模様などなど・・・

お風呂同様、昭和の時代の懐かしい雰囲気がいっぱい、といった趣ですね。

      

 

                  

S068 到着した時から帰る時まで、館内には掃除機の音がずっと響き、若女将さんや従業員の人たちが一生懸命掃除をされていました。

そんなお忙しい時間でも、私達みたいな立ち寄り入浴客が来たりするから大変なんでしょうね^^;

帰り際、「ありがとうございました~。」とスタッフの方に挨拶し、歩き始めると・・・

「ありがとうございました!」 と大きな声が。

私達が振り返ると、玄関先で笑顔でお辞儀する若女将さんの姿が・・・  

日帰り入浴のみの滞在でしたが、なんとも心あたたまるお宿でした^^

   清廣館  阿賀市出湯802     

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いいお湯でした♪

休日は必ずと言っていいほど温泉に行く私達ですが、最近行くのは日帰り温泉施設がほとんどでした。

「たまにはどこかのお宿で立ち寄り入浴しよう!」ということで、久々に行ってきました♪

     

           S48

これがそのお宿のお風呂です。 とってもいいでしょう(^・^)!

「いや~、ここの温泉はいいっ!!」と思わず言葉が出るくらい、お風呂の雰囲気、お湯ともに気に入ってしまいました。

早いところブログで紹介したいのですが・・・

  

実は最近、「PCやりすぎじゃないの?」と言うご指摘(笑)がありまして・・・^^;

確かにそうだな~、ブログ始めてからPCをいじる時間が増えたし、それが少なからず家事や仕事にまでちょっと影響していたかもしれません。(家事は大したことしてませんが)

もともとバランスよく色んなことをこなせないっていうのが大きいんですよね(>_<)

ま、様子を見ながら(なんの?)、ぽつぽつと記事を作成していこうかなと思ってます^^

こちらのお宿、秘湯を守る会の加盟宿なんですよ♪

でも、まだマイナーな存在かと思いますのでこのお風呂でわかる人がいたら・・・スゴイ!!です(^・^)

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宿とHPの関係

来月、もしかしたら何とか泊まりで温泉へ行けるかも・・・

ってことで、最近たくさんのお宿のHPなど、あれこれチェックしています。

(いまごろ「来月の宿」・・・とか言ってる時点で出遅れてますが^^;)

 

宿のホームページって、本当におもしろいですよね。

なんというか。。。。。HPのイメージがそのまま、その宿の「イメージ」として記憶されてしまうような、そんな感じがしています。

泊まってみるとパっとしないイマイチの宿なのに、HPだけはものすご~く綺麗によく出来ていて、「いかにも業者さんにおまかせしました。」って感じで更新とか全く無かったり^^;

逆にとってもいい宿なのに、HPがとってもしょぼくて内容&画像などが乏しくて、どういう宿なのかがわかりにくかったり・・・。

(あ、でもこの場合は逆に「知られたくない宿」としてヒミツにしておきたい場合は情報が少なくていいかも^^;)

  

あと、ものすごく「こだわり」を持って宿のご主人がサイト造りに関わっていらしてHPの内容、情報量、画像がとっても豊富なスゴイお宿もありますよね。(例・・・向瀧嵐渓荘など)

それから、人気宿でも公式HPが無い宿もありますしね(^.^) (満山荘、大沢館、岩の湯など)

  

ま、宿だけの話じゃなくって、HPやブログおじゃましていると、その人の「人柄」っていうのがだんだん見えてくるから面白いですよね(^^)!

・・・というわけで来月の宿はいまだ決まらず・・・。

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ふ、増えてる・・・!

ちょっと前に、こんなことを書きました。

「ココログのフリープランは、記事の下の部分に広告が表示されることになってるので、ちょっとじゃまだなぁ・・・。

でも無料でブログ開設させてもらってるんだからしょうがないね。」

というようなことを。

あれから数ヶ月。

 

な、なんとっ!!広告が前より増えてるじゃありませんか!!

前は3件広告が表示されてたのが、4件になってる。

しかもそれに気付いた時の広告のうちのひとつが・・・

「EDにお悩みなら。。。」とかなんとかいうので。

え~!?い、EDって・・・EDぃ??私のブログの内容と関係ないじゃん(゜o゜)!!

もしかして、どさくさにまぎれて記事の内容と関係ない広告も表示することになったのかも^^;

・・・ちょっと困っています。(EDの広告にはそれ以降なぜか一度も出会ってません)

  

006_1 この前の休み、久しぶりに映画館で映画を見てきました♪

   

(6~7年ぶりだから「久しぶり」の粋を超えてるかもしれない^^;)

  

 

    

             P001

映画館のガラス窓越しに撮った、新潟市のシンボル「萬代橋」と信濃川です。

  

映画を見終わったあと、いつものように日帰り温泉施設に向かいます。この日訪れたのは・・・

P006    P007

   

新潟市の秋葉温泉、「花水(かすい)」という日帰り温泉施設です♪

P012_1 P009

ここには何度も来てるのですが、新潟県内でいちばん「おしゃれ」な温泉施設ではないでしょうか。他の施設に比べると、圧倒的に女性客が多く、アロマオイルトリートメントやリフレクソロジーのメニューもとっても充実しています。

    

泉質は「弱アルカリ性・ナトリウム-塩化物温泉」のしょぱい温泉で、若干の塩素臭はありますがよくあたたまるお湯です。

前にも書いたのですが、新潟県内には日帰り温泉施設がたくさんあって、私達も毎週のようにどこかの温泉に行ってるのですが・・・

日帰り温泉施設って、いつ行ってもたいていお風呂が混みあってるので、当然写真が撮れない!のです^^;

ブログで紹介したい日帰り温泉施設がたくさんあるのですが、そんな理由で外観写真ばっかりしかなくって、upできずにいます・・・とほほ。

ちなみに「花水」、こんな感じのお風呂なんですよ(^.^) 変わってますよね。

          P016

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検索ワード

ごんたさんが先日、ご自分のHPの「検索ワード」のお話をされていて、面白いな~と思って私も自分のブログをチェックしてみることにしました♪

自分のブログがどんな検索ワードで検索にひっかかっているのか・・・

これまでほとんどチェックしていませんでしたが^^;、見てみるとなかなか面白いですね!

 

過去一ヶ月」での検索ワードの結果は・・・

  1. 四萬館
  2. ふりっぱー
  3. 四万温泉
  4. 月岡温泉
  5. 沖縄
  6. 鳴子温泉
  7. うに
  8. 美ら海水族館
  9. ルネッサンスリゾート オキナワ
  10. 名護

以下続く・・・となりました。

四万温泉の四萬館はどうやら毎月一位のようなので、とても関心の高い宿なんですね・・・。

私は四萬館、お料理に劇的な変化があったら再訪したいです^^;

  

2位のふりっぱーというのは、沖縄の名護市にあるステーキや伊勢海老がとっても有名なレストランです。

こんなに上位とは!しかも「う~ん、私はあんまり・・・って書いてるのに^^;」 こちらの記事

あれ、こうして客観的にデータを見ると、「沖縄」関連が多いな~・・・。

いちおう温泉がメインのブログなのに^^;

「うに」っていうのは何でしょうね??

「うに(雲丹)」に関して調べていて、私のブログに辿り着いて・・・「あれ?なんだこりゃ」という結果かも・・・。

たまにこうしてデータから自分のブログを見てみるのもいいものですよね!

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友家に野天風呂が!

大湯温泉(新潟)の友家ホテルに野天風呂をつくる計画あり!という情報をキャッチしました。

(キャッチって言っても久しぶりに宿のHPを覗いてわかっただけなんですが^^;)

  

友家ホテルは私達のお気に入りで3回もリピートしているお宿。

今でも4箇所のお風呂を持つ宿ですが、さらに新しいお風呂の計画があると聞いたら。。。

リピーターとしてこれは楽しみですよね(^.^)!

なんでもご主人、野(露)天風呂がないのが気になっていたそうで・・・

冬場に雪を消すくらいしか利用されていない「あまり湯」があり、その温泉で野天風呂を造りたいのだそう。

「あまり湯」があるなんて、温泉不足を嘆いてる宿も多い中で、とっても貴重ですよね!

夏~秋にかけての完成を検討されてるそうで、とっても楽しみです。

今あるお風呂はこんな感じです

001_4       002_

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友家ホテルは全ての人におススメできる宿ではありませんが、リピーターもとても多いそうです。

古い宿がキライで、いわゆる「ハード面」を最重視される人には全く向きませんね^^; 

年季の入った建物でも構わない、いつでも好きなように空いてれば何度でも貸しきり風呂に入れて、ある程度「ほっといてくれる」接客が好きな人には、とってもいい宿だと思います♪

そのうえ料金的にも「これでいいの?」っていう金額ですし、お料理も美味しくて、イン14時でアウト11時だし、友家ホテルほど「融通がきく」というか「心の広い」宿ってなかなかないと私達は思ってます。(ほめすぎかな^^;)

    

友家ホテルのほど近くには人気宿である栃尾又の「自在館」や「宝巌堂」があり、そちらにも泊まってみたいとは思っているのですが、なぜか結局、友家を予約しちゃうんですよね。

あ、でも宝巌堂に泊まるなら平日がいいかな~って・・・思ってるのですが。

宝巌堂の館内にあるお風呂は家族風呂(温泉ではない)のみで、温泉は共同浴場の「うえの湯」、「したの湯」に行かないとなので、週末なんかは混み合いそうですよね・・・。と考えているのですが、どうなんでしょうか(^.^)

「ラジウム温泉」って入ったことないので、いつかは栃尾又にも泊まってみたいものです♪

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お寿司&牛タンを求めて♪

旅の最大の楽しみと言えば・・・やっぱり温泉!ですが、その土地の美味しいもの」を堪能することも欠かせませんよね(^.^)♪

というわけで、旅の二日目にグルメを追求することにしました。

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松島観光の後まず向かったのは・・・塩釜市♪ 「寿司タウン」として有名なところでたくさんのお寿司屋さんがあるのですが、その中でも私達が選んだのは・・・

こちらの「亀喜寿司」♪ この写真だとお店の規模がわかりにくいのですが、中に入るとカウンターの他にお座敷席もたくさんある広くて綺麗なお店です。

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こちらは。。。

「季節の盛り合わせ」  ¥3000

としと父はこれを注文。

    

    

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そしてこちらは・・・

私の注文した「亀」  ¥1600  

母は「鶴」 \2200を注文。

      

    

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そして「メヌケのあら汁」¥500と「あさり汁」¥300。

メヌケのあら汁は身がいっぱい入ってて、オトクでした♪ あさり汁は・・・ダシがあんまり出てなかったので、これならしじみ汁の方がいいかも。

お寿司、私は「う~ん、美味しかった!」(私の感想はこればっかりだな~^^;) としと父の感想は「大トロはさすが、ここでしか食べられない絶品!あとはふつーに美味しい。」 だそうです・・・。

さて、お寿司の後はなんと!牛タンを求めてその足でまっすぐ仙台に向かいます。

・・・お寿司のあとに牛タンを食べられるかちょっと心配^^;と思いつつ車を走らせ・・・

  

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杜の都、仙台に到着!!

お~!・・・予想はしていたものの、仙台駅周辺の車と人波はやっぱりすごいっ!

さすが都会。とみんなで納得。(情けない^^;)

とりあえず目にとまったコインパーキングに駐車。

いま自分達がどこに居るのか、位置関係がよくわからないまま、いちおう地図を片手にとりあえず歩きだすと。。。

あっ!!有名店「利休」を発見!!・・・が。「準備中」の文字が(-_-;) 16時だもん、休憩中なんだな~・・・。

再びてきとーに歩き始める観光客丸出しの4人。

すると。

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「あ~~~っ、伊達の牛たん本舗本店だって!」

こ、ここはポルポさんが「落ち着いた雰囲気でおススメ」っておっしゃってたお店♪

というわけでさっそく入ってみました。

時間が時間だけに、お客さんは居なくて私達だけ。

  

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わ~~、本当に洗練された雰囲気!カウンターもあり、アルコール類もとっても充実してます。

牛タンのお店というと「食堂のようなイメージ」が強かったので(失礼^^;?)、びっくりしました。

  

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175 塩味、みそ味の牛タン(各1.5人前、¥1650)を注文。

お寿司の後でお腹がふくれていたので、牛タン単品のみに♪そしてテールスープも注文してみました。

仙台の牛タンは全員初めてなので他のお店と比較とか、そういうのが出来ないんですが^^; とっても柔らかくって美味しくいただけました♪

       

でも味がけっこう濃いめなので、結局ご飯を追加注文^^;  この牛タンっていうのは、タレのような中に漬け込んであるのを焼くのでしょうか?

かなり肉に味がしみ込んでいるので、そんな感じがしました。

179 あれ、ここはリゾートホテルのロビー??

といった空間ですが、実はここ、入り口そばの「喫煙スペース」なんです。びっくりですよね(^.^)

お土産用牛タンの販売スペースも充実しています。

私達が食べている間にも数組のお客さんが牛タンを買いにきていました。

    

こんな洗練された雰囲気のお店で念願の牛タンを堪能できて、全員満足ののち帰路に向かうことができました(^.^)

        

  

181 今回の両親との旅、温泉&グルメを計画どおり、思う存分満喫でき、お天気にも恵まれとっても充実したものとなりました♪

また、当初は予定していなかった岩手まで行くことができ、平泉の中尊寺を見学できたことも大きな収穫となりました。

おまけ☆中尊寺にて。こういうのがあると、必ずチャレンジする人がいますよね^^;

                 001_2

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鳴子温泉 鳴子ホテル

今回の東北への旅で宿泊したのが。。。

027以前から行ってみたかった鳴子温泉

噂の「ぬるぬる湯」に一度は浸かってみたかったのです。

古川ICを降りて車を走らせること約30分、鳴子温泉に到着しました~!

硫黄の香りがどこからともなく漂い、旅気分を高めてくれます。

  

  

0029 今日宿泊する鳴子ホテルに到着!

今回は両親が一緒で、「大きな旅館がいいな~」と言うので、客室数130室ほどのこちらの宿を予約しました。

鳴子はこじんまりとした湯治のための宿が多いので、選ぶのにはなかなか苦労しましたが、温泉がとても良いと評判のこちらの宿を予約しました。

  

   

0068    

     

     0069_1

     

    

うわ~♪玄関前にいきなり湯けむりが上がっています! こういうのを見ると、温泉への期待がより高まります(^.^)

今回、4人で2部屋とりました。ま、部屋は期待してなかったのでちょこっとだけ紹介を。。。

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お部屋はけっこう古いですが、清潔感はあります。窓からの景色はなかなか。(・・・なんか貧弱なテーブルだな~。日帰り温泉施設の休憩室みたい^^; 畳もけっこう擦り切れてるなぁ^^;)    

さらに窓から左方向を覗き込むと・・・

あ!あそこがお風呂ですね~(~o~) わくわく♪   

さて、部屋はさておきこちらの宿の名物はなんと言っても温泉!!

なんでも湯量がものすごく豊富で、敷地内に3種類の源泉を持ち、それぞれ異なる泉質を楽しめるとのこと。

お風呂はいつ行っても20~30人ほど入浴しており、写真なんてとても無理ムリ!!・・・と諦めかけましたが・・・

  

なんと!!奇跡的(?)に誰もいない時間が!!

        0055

大浴場「芭蕉の湯」です。とってもいい雰囲気でしょう(^^)?

かなりの量のお湯が掛け流されています。ちょっと見づらいですが、画像の奥のほう、滝のように白濁したお湯が流れ落ちてくるのが見えるでしょうか?圧巻です!!

0058 寝湯もあります。 鳴子の湯はほんとに「ぬるぬる」なんですね!

ボディーソープがまだついてる?って思うくらいのぬるぬる感!! 今まで入ったどの温泉にもなかった感じに驚き、そして嬉しくなってしまいました(~o~)

     

大浴場は2箇所、翌朝男女入れ替えになるタイプでお風呂のデザインは全く異なります。

  

0410 びっくりしたのがシャンプー&コンディショナー類の豊富さ!!

オレンジ、炭、馬油のシリーズがずらりと取り揃えられており、さらに石鹸や角質取りシリーズもかなりたくさんあります。

女性はこういうのに弱いですよね(^・^)

  

もう一方の大浴場「玉の湯」、こちらの写真は取れませんでしたが露天のみ撮影できました。

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    043

   

    

こちらの宿の場合、内湯が広くて素晴らしいので露天はオマケ的な存在ですが・・・外の風を感じながら入れるのはやっぱりいいですね。

そして内湯と違って濁っておらず、緑がかってるのがとっても面白い!やっぱりぬるぬる感のある気持ちのいいお湯です♪それにしても露天、すいてたな~(^.^)

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0047_1 大きなホテルに泊まるのは久しぶりでしたが、売店やパブリックスペースが充実してて、たまにはいいものですよね。 

←コレはいかにも鳴子らしいですよね(^.^)

お湯の色は毎日変化するそう。

 

さて、今回鳴子ホテルを選んだのは「温泉が素晴らしい」という確信があったから。

お食事に関しては朝、夕ともにバイキングでしたので期待はそんなにしてませんでしたが、それなりに美味しくいただくことができました。

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夕食の一部。バイキングですがお造りは別に持ってきてくれます。 クリームシチューのパイ包みは大ぶりのホタテが入ってて美味しかったです♪

  

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朝も好きなものを好きなだけ。 お雑煮があったのが珍しい!

食事に関しては、食べ物にかなりうるさい父はなんだかんだとけっこう言っておりました。 が、ここでは割愛させていただきます(笑)。と言うのも、「料金を考えるとじゅうぶんに納得できる内容だったね。」という結論に至ったからです♪  としは「最近泊まった宿で岩魚ばっかり食べてたから、バイキングよかった~♪」だって^^;

 

今回の鳴子ホテル、ひとり10500円ほどとリーズナブルに宿泊でき、本物の温泉に出会うことができて満足度は高かったです! 鳴子温泉は総じて、泉質が最高でリーズナブルに泊まれる宿がとっても多いのが特徴ですね(^.^)

056 ただ残念だったのが・・・温泉街をぶらぶら散策できなかったこと!

あ~あ、共同浴場とか他のお宿のお風呂にも入ってみたかったのになぁ・・・。

ま、両親が一緒で観光も楽しんだから、チェックインが5時頃になってしまったこともあって・・・今回ばかりはしょうがないですね。

  

「鳴子温泉、再訪確定!!」って声を大にして言いたくなるほど私達は気に入りました♪

なので次回訪れた時は、温泉街に繰り出して・・・っていう計画のリベンジをぜひ果たしたいね。と話したのでありました(^.^) 

  鳴子ホテル   宮城県大崎市鳴子温泉字湯元36 

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