今回の東北への旅で宿泊したのが。。。
以前から行ってみたかった鳴子温泉♪
噂の「ぬるぬる湯」に一度は浸かってみたかったのです。
古川ICを降りて車を走らせること約30分、鳴子温泉に到着しました~!
硫黄の香りがどこからともなく漂い、旅気分を高めてくれます。
今日宿泊する鳴子ホテルに到着!
今回は両親が一緒で、「大きな旅館がいいな~」と言うので、客室数130室ほどのこちらの宿を予約しました。
鳴子はこじんまりとした湯治のための宿が多いので、選ぶのにはなかなか苦労しましたが、温泉がとても良いと評判のこちらの宿を予約しました。
うわ~♪玄関前にいきなり湯けむりが上がっています! こういうのを見ると、温泉への期待がより高まります(^.^)
今回、4人で2部屋とりました。ま、部屋は期待してなかったのでちょこっとだけ紹介を。。。
お部屋はけっこう古いですが、清潔感はあります。窓からの景色はなかなか。(・・・なんか貧弱なテーブルだな~。日帰り温泉施設の休憩室みたい^^; 畳もけっこう擦り切れてるなぁ^^;)
さらに窓から左方向を覗き込むと・・・
あ!あそこがお風呂ですね~(~o~) わくわく♪
さて、部屋はさておきこちらの宿の名物はなんと言っても温泉!!
なんでも湯量がものすごく豊富で、敷地内に3種類の源泉を持ち、それぞれ異なる泉質を楽しめるとのこと。
お風呂はいつ行っても20~30人ほど入浴しており、写真なんてとても無理ムリ!!・・・と諦めかけましたが・・・
なんと!!奇跡的(?)に誰もいない時間が!!
大浴場「芭蕉の湯」です。とってもいい雰囲気でしょう(^^)?
かなりの量のお湯が掛け流されています。ちょっと見づらいですが、画像の奥のほう、滝のように白濁したお湯が流れ落ちてくるのが見えるでしょうか?圧巻です!!
寝湯もあります。 鳴子の湯はほんとに「ぬるぬる」なんですね!
ボディーソープがまだついてる?って思うくらいのぬるぬる感!! 今まで入ったどの温泉にもなかった感じに驚き、そして嬉しくなってしまいました(~o~)
大浴場は2箇所、翌朝男女入れ替えになるタイプでお風呂のデザインは全く異なります。
びっくりしたのがシャンプー&コンディショナー類の豊富さ!!
オレンジ、炭、馬油のシリーズがずらりと取り揃えられており、さらに石鹸や角質取りシリーズもかなりたくさんあります。
女性はこういうのに弱いですよね(^・^)
もう一方の大浴場「玉の湯」、こちらの写真は取れませんでしたが露天のみ撮影できました。
こちらの宿の場合、内湯が広くて素晴らしいので露天はオマケ的な存在ですが・・・外の風を感じながら入れるのはやっぱりいいですね。
そして内湯と違って濁っておらず、緑がかってるのがとっても面白い!やっぱりぬるぬる感のある気持ちのいいお湯です♪それにしても露天、すいてたな~(^.^)
大きなホテルに泊まるのは久しぶりでしたが、売店やパブリックスペースが充実してて、たまにはいいものですよね。
←コレはいかにも鳴子らしいですよね(^.^)
お湯の色は毎日変化するそう。
さて、今回鳴子ホテルを選んだのは「温泉が素晴らしい」という確信があったから。
お食事に関しては朝、夕ともにバイキングでしたので期待はそんなにしてませんでしたが、それなりに美味しくいただくことができました。
夕食の一部。バイキングですがお造りは別に持ってきてくれます。 クリームシチューのパイ包みは大ぶりのホタテが入ってて美味しかったです♪
朝も好きなものを好きなだけ。 お雑煮があったのが珍しい!
食事に関しては、食べ物にかなりうるさい父はなんだかんだとけっこう言っておりました。 が、ここでは割愛させていただきます(笑)。と言うのも、「料金を考えるとじゅうぶんに納得できる内容だったね。」という結論に至ったからです♪ としは「最近泊まった宿で岩魚ばっかり食べてたから、バイキングよかった~♪」だって^^;
今回の鳴子ホテル、ひとり10500円ほどとリーズナブルに宿泊でき、本物の温泉に出会うことができて満足度は高かったです! 鳴子温泉は総じて、泉質が最高でリーズナブルに泊まれる宿がとっても多いのが特徴ですね(^.^)
ただ残念だったのが・・・温泉街をぶらぶら散策できなかったこと!
あ~あ、共同浴場とか他のお宿のお風呂にも入ってみたかったのになぁ・・・。
ま、両親が一緒で観光も楽しんだから、チェックインが5時頃になってしまったこともあって・・・今回ばかりはしょうがないですね。
「鳴子温泉、再訪確定!!」って声を大にして言いたくなるほど私達は気に入りました♪
なので次回訪れた時は、温泉街に繰り出して・・・っていう計画のリベンジをぜひ果たしたいね。と話したのでありました(^.^)
鳴子ホテル 宮城県大崎市鳴子温泉字湯元36