おとぎの宿 米屋 [到着♪]
一泊二日の福島の旅。
今日のお宿は・・・
一度は泊まってみたかった須賀川温泉
『おとぎの宿米屋』♪
「やっと念願の宿に泊まれるんだね~」
と、わくわくしつつ車を走らせ須賀川ICで降ります。
。。。須賀川ICからは車で10分もかからないみたいだけど。。。
田んぼ&民家が立ち並ぶこの風景、う~ん・・・なんかウチの近所と変わらない雰囲気(笑)
こんなところに宿があるのかな~??と思っていたら。。。
「おー!!あった!」
・・・というわけで到着♪
座り心地のいい椅子が置かれたロビーに案内され、
お茶&不思議な食感のぶどう味のお菓子をいただきます。
ここで記帳するのですが、いいな~!と思ったのが
『翌朝のお布団上げをどうするか』の選択をこの時に記入できること!これは初めて。
私達はのんびりゴロゴロしたい派なので、お布団上げなしを選択^^
この米屋、私が「泊まってみたいな~」と思い始めたのが3年ほど前だったでしょうか。
その頃は露天風呂付き客室とふつうの和室があったと思うのですが、
それからあれよあれよと改装&リニューアルが次々行われ。。。
なんと!!今では全23室すべてが源泉掛け流しのお風呂つき客室に!
さらに男女別の大浴場&露天風呂も完備という、
温泉三昧な宿になっていたのでした。。。うーんスゴいっ!!
「福島の須賀川温泉?え?それってどこ??」
っていう方がいらっしゃるのも無理はありません。
というのも・・・
須賀川温泉は約15年前にOPENした新しい温泉で、宿はココ、おとぎの宿米屋1軒のみだからです(^^)
ロビーでひときわ目をひくのが大きな薪ストーブ。
冬はこのストーブが大活躍するのでしょうね。(この写真↓ちょいブレちゃってますが^_^;)
チェックイン時間ぴったりの15時に到着した私達でしたが、次から次へとほぼ同時に他のお客さんもどんどん到着。
やっぱり皆さん、「この宿で時間の許すかぎり、のんびりゆっくりしたい」という気持ちでいっぱいなんですねー(^^)
さてこちらの「米屋」。
「おとぎの宿」という名の通りまさに『おとぎ話』とその世界そのものがコンセプト。
思いっきり女性好みな雰囲気なので、
「お客さんの層にもかなり偏りがあるんだろうね~。」なんて話していたのですが・・・
なんと、見事に予想を裏切られてしまいました!
20~60歳代の様々な年代のカップル(夫婦)、大人数の三世代ファミリー、「のんびり小町」利用の女性グループなどなど、あらゆる世代のお客さんで満室!
うーん、こんなに幅広い世代に愛される宿だったとは。。。
と、到着してすぐに驚かされてしまいました(^^)
「お好きな浴衣をどうぞ~」と言われ・・・その時は目もくれなかったのですが。
『たまには浴衣、着てみたら??』と、とし。
そうかな~とその気になり、2~3時間後にいそいそと見に行ったら・・・
。。。。。残り物的なものしかなかった(-_-;)。当然・・・
(なのでお部屋に常備の米屋ロゴの浴衣を着ていました。)
さて、お茶を飲み終えたタイミングでいよいよお部屋へとご案内です(^^)♪
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