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おとぎの宿 米屋 [到着♪]

00055 一泊二日の福島の旅。
今日のお宿は・・・
 
一度は泊まってみたかった須賀川温泉
おとぎの宿米屋』♪ 

「やっと念願の宿に泊まれるんだね~」
と、わくわくしつつ車を走らせ須賀川ICで降ります。

    

    

。。。須賀川ICからは車で10分もかからないみたいだけど。。。

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田んぼ&民家が立ち並ぶこの風景、う~ん・・・なんかウチの近所と変わらない雰囲気(笑)
こんなところに宿があるのかな~??と思っていたら。。。

  

   「おー!!あった!」

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・・・というわけで到着♪
座り心地のいい椅子が置かれたロビーに案内され、
お茶&不思議な食感のぶどう味のお菓子をいただきます。

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ここで記帳するのですが、いいな~!と思ったのが
『翌朝のお布団上げをどうするか』の選択をこの時に記入できること!これは初めて。
私達はのんびりゴロゴロしたい派なので、お布団上げなしを選択^^

     

この米屋、私が「泊まってみたいな~」と思い始めたのが3年ほど前だったでしょうか。
その頃は露天風呂付き客室とふつうの和室があったと思うのですが、

それからあれよあれよと改装&リニューアルが次々行われ。。。

なんと!!今では全23室すべてが源泉掛け流しのお風呂つき客室に!

さらに男女別の大浴場&露天風呂も完備という、
温泉三昧な宿になっていたのでした。。。うーんスゴいっ!!

  

「福島の須賀川温泉?え?それってどこ??」
っていう方がいらっしゃるのも無理はありません。

というのも・・・
須賀川温泉は約15年前にOPENした新しい温泉で、宿はココ、おとぎの宿米屋1軒のみだからです(^^)

  

ロビーでひときわ目をひくのが大きな薪ストーブ
冬はこのストーブが大活躍するのでしょうね。(この写真↓ちょいブレちゃってますが^_^;)

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チェックイン時間ぴったりの15時に到着した私達でしたが、次から次へとほぼ同時に他のお客さんもどんどん到着。

やっぱり皆さん、「この宿で時間の許すかぎり、のんびりゆっくりしたい」という気持ちでいっぱいなんですねー(^^)

 

 

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さてこちらの「米屋」。
「おとぎの宿」という名の通りまさに『おとぎ話』とその世界そのものがコンセプト。

思いっきり女性好みな雰囲気なので、
「お客さんの層にもかなり偏りがあるんだろうね~。」なんて話していたのですが・・・

  

なんと、見事に予想を裏切られてしまいました!

20~60歳代の様々な年代のカップル(夫婦)、大人数の三世代ファミリー、「のんびり小町」利用の女性グループなどなど、あらゆる世代のお客さんで満室!

うーん、こんなに幅広い世代に愛される宿だったとは。。。
と、到着してすぐに驚かされてしまいました(^^)

  

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「お好きな浴衣をどうぞ~」と言われ・・・その時は目もくれなかったのですが。

『たまには浴衣、着てみたら??』と、とし。
そうかな~とその気になり、2~3時間後にいそいそと見に行ったら・・・

。。。。。残り物的なものしかなかった(-_-;)。当然・・・

(なのでお部屋に常備の米屋ロゴの浴衣を着ていました。)

  

さて、お茶を飲み終えたタイミングでいよいよお部屋へとご案内です(^^)♪

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コメント

はじめまして!
米屋でググってたどり着きました(^O^)
ここは評判すこぶるよしだから泊まってみたいのですが、一軒宿ってのは初めて聞きました
つづきも参考にさせてください

投稿: sugar | 2007年9月28日 (金) 22:07

いよいよ到着しましたね。
この先が楽しみです。

ところで、うにさんは浴衣は着ないのですか?いつもはどんな格好で過ごすのでしょうか。

この前の、海石榴のレポでは書き忘れてしまったのですが、海石榴は当たり前といえば当たり前なのですが、浴衣もいい浴衣なんですよね。
夏のよしず戸といい、高級旅館は日本の文化もしっかりと守る宿でなければならないという感を深くしました。

投稿: 太夫 | 2007年9月28日 (金) 22:08

わーい!ついに米屋レポ開始ですね!
わくわくしながら拝見させて頂きました。

ぶどう氷は健在だったんですね♪懐かしい。
そういえばうにさんチェックインした場所ってどこですか?
私は入り口左の図書スペースでチェックインでした(^-^;

浴衣はやっぱり早い者勝ちですか!
実は私が行った時も、チェックインした順に浴衣が選べたのですが、パッと見てあれにしよう!と目を付けていた浴衣を一組前の人に持っていかれてしまいました(>_<)
最近は色浴衣を選べる宿が増えましたよね。
けど、何故か柄が共通の事が多いんですよ。
宿に卸してる業者さんが同じなんですかね。

投稿: ポルポ | 2007年9月28日 (金) 23:47

[sugarさん]
こんにちは~&初めまして(^^)!コメントありがとうございます♪
米屋、そうですよね~。
クチコミなどでも満足度が高い宿ですが、泊まってみてそれを実感できましたよ。
須賀川温泉、私も3~4軒宿があるのかな?
って思ってたので、米屋だけっていうのは調べて初めて気付いたんですよ(笑)
この先もぼちぼち書いていくので読んでみてくださいね(^^)

投稿: ♪うに | 2007年9月29日 (土) 10:02

[太夫さん]
やっと到着です~!
・・・でもこの先はちょっとゆったりペースで更新です(笑)
(この先しばらく旅行ネタが無いので^^;)
 
私はいつも着慣れた部屋着を持参してるんですよ(^^)
浴衣がニガテなのは、ものすごい寒がりなのでどうもスースーしてそこがダメなんです^^;
海石榴クラスの宿は浴衣も良質なんですね~!
寝る時用の浴衣も別に用意があるんですよね・・・。
最近は高級旅館といっても色んな形があるみたいですね。
海石榴のような、日本人であることを再確認できる老舗宿こそ真の「和の高級旅館」なのでしょうね(^^)
(。。。ってそういう宿に縁のない私が言うのもなんですが^^;) 

投稿: ♪うに | 2007年9月29日 (土) 10:07

[ポルポさん]
米屋、なんとか開始しました~!
・・・でもいつもより時間がかかっちゃってます^^;
ぶどう氷、おんなじでしたね(^^♪
ポルポさんはいつも浴衣を着る派なんですね~。
そっか、違う宿でも柄がかぶっちゃうとは・・・ほとんど着ないから気付かなかったです(笑)
米屋のオリジナル浴衣もシンプルながら可愛かったですよね♪
チェックイン、私の時は全員入って右のテーブル&椅子のあるところでしたよ(^.^)
私の場合、滞在中にあの図書スペースでゆっくり本を見たりできなかったので心残りでした。

投稿: ♪うに | 2007年9月29日 (土) 10:14

こんばんは♪
私もうにさんと同じく部屋着(この時期は長袖Tシャツとイージーパンツ)
を持っていきます。
浴衣だと朝起きたときなんか大変なことになってたりしますよね(笑)
なので私もあまり着ないんですが、なんと今回の川治温泉では
夜お風呂上りに着てみたら、右足の付け根近くが
人差し指ぐらいの幅で裂けてたんです(>_<)
「えー、こんなのってあり?」と思う出来事でした(苦笑)

ところで桃太郎のお雛様(っていうのかな?)カワイイですね♪
ちゃんと3段めには鬼が島から取ってきたお宝もあるんですね~♪

投稿: ごんた | 2007年10月 1日 (月) 00:31

[ごんたさん]
>イージーパンツ
あ、そっか~!
ああいう楽なパンツはそういう呼び名がありましたね(笑)
私の場合は浴衣一枚で寝るなんて、夏でも冷えちゃってとても考えられません^^;
え??明月苑の浴衣、裂けちゃってたんですか!?
うーん、それはちょっとチェックが甘いですよねぇ(>_<)
 
桃太郎の段飾り、そうなんですよ~!
写真はちょっとボヤけてますが、よくぞ細部まで見てくださいました(笑)
米屋は館内あちこちに面白いものが置かれていて、それもまた楽しかったです♪

投稿: ♪うに | 2007年10月 1日 (月) 09:30

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