カテゴリー「 津南温泉 雪国」の5件の記事

雪国 追記

この前宿泊した「雪国」からお手紙が届きました。

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押し花をあしらった便箋に、感謝のことばが綴られています。

(あれ、押し花の左上、ちょこっと欠けちゃった^^;??)

それと共に、館内と売店で利用できる割引券(なんと期限なし)が入っていました。

  

最近は宿泊した宿から手紙や葉書が届くことも少なくなりましたが、こういったあたたかい心遣い、やっぱり嬉しいものですよね(^.^)

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津南温泉 雪国(3)

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夕食は6時からにしてもらいました

個室って、どういうお部屋なんだろ?

一日3組限定って書いてあったよね?

とあれこれ話していたのですが。。。 

         

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なんと!TVまである落ち着いた雰囲気のお部屋でした。

   

T081 こんな風に最初にセットされています。

お品書きはありません。

さらに食事内容に関する説明なども特になく、持ってきて下さる時は、「どうぞ~」と置いていかれるので、「ん?えーと、これは・・・」と考えることがしばしありました^^;

ちょっとでも詳しくメニューなど説明してくださると嬉しいですね。

        

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山菜とほっき貝のヨーグルトソース 、 もずく 、クリームチーズ風味の豆腐

このクリームチーズ風味の豆腐、もうひとつ食べたくなるほど絶品でした♪

  

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   お造り、鯛の桜蒸し。 桜蒸し、とっても美味でした。

  

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鍋物。竹の子や野菜、わかめ、そしてふんわりした海老のだんご(?)が入っていました。

 

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サラダ?と思ったら、中にはローストビーフが。お肉はちょっと硬めでしたが^^;

 

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ぷっくりした鮎の塩焼き、天ぷら。(こごみ、椎茸、うにの湯葉巻き)

お腹がかなり膨らんだところで「うわ、天ぷら!」と思いましたがサックサクで胃にもたれず、すごく美味しかったのでびっくり。結局二人とも完食。

  

092 そしてこちらの名物、「ばばちゃんの鯉こく」です!

実は私達、鯉が苦手なのでかなり躊躇しました。

でも食べてみると臭みがまったくなく、さすが、こちらのイチオシの名物となっているのが納得の味でした。

じっくり煮てあって骨も食べれるほどですよ。

                                                        

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ご飯&香の物、デザート。 デザートは果物またはアイスをセレクトできるのが嬉しかったです。(アイスの場合はさらにバニラ、抹茶、黒ごまからチョイスできます♪)

いや~、季節感と手作りのあったかさが感じられる献立で、本当にお腹がいっぱいになりました(~o~) 

    

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お部屋に戻るとお布団が敷かれており、冷水も用意されています。

掛け布団は羽毛布団ではなく、何て言うんでしょうか・・・ちょっと重い感じのもので寝心地はあんまり・・・だったかな^^;

枕は恒例(?)のマイ枕を持参。(注:この画像の枕は宿のものです)

お布団はチェックアウトまでそのままだったので、くつろげましたよ。

       

そして朝ごはんは・・・椅子とテーブルのある1階のダイニングでいただきます。

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6 焼き魚にきんぴら、温泉卵に甘海老などなど・・・

その他に「山菜ミニバイキング」のコーナーがあり、自分で好きなものを好きなだけ持ってきていただくことが出来るのです。

こういうのは、初めてでした。とても美味しかったです。

    

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↑こんな感じで、山菜のおかずをあれこれ持ってきました♪昆布巻きもありました。

   

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そして、「焼きたてですよ~、どうぞ。」

と唐突に出されるのがなんとクロワッサン!

ご飯&お味噌汁ももちろん出されるのですが、こちらも美味しくて完食してしまいました(^・^)

朝ご飯もとっても満足でした。

牛乳やジュースなどのドリンクがあったら、もっと嬉しかったかなと思います。

    

さて、今回の「雪国」。

052 急きょ思い立った形の半ば「駆け込み」のような宿泊でしたが、想像以上にくつろげるいい旅となり、二人ともリフレッシュできました♪ 

     

当日は満室のようでしたが、バタバタした雰囲気は微塵も感じられず落ち着いて過ごすことができ、GW中というのを忘れるほどでした。

        

「雪国」は、コンセプトというか「色」がはっきりしている、いいお宿だな~と思います。

特徴や主張が感じられず、ぼんやりした印象のお宿に「また泊まりたい」とはなかなか思えませんよね。

こちらの雪国のように、オリジナルの「こだわり」、「おもてなしの心」を感じるお宿はやっぱり再訪したいと思わせる魅力があります!

料金と内容のバランスを考えても、おススメの宿だと思います。

                 津南温泉 花とほたる 湯のさと 雪国

                      新潟県中魚沼郡津南町押付     

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津南温泉 雪国(2)

さて、お楽しみの温泉に行きましょう「雪国」は最上階の4階がお風呂のフロアになっています。

大浴場が2箇所で男女入れ替え制、予約制の貸し切り風呂が1箇所の計3つのお風呂が楽しめます。

0498 まず私が向かったのは・・・ 大浴場「千曲の湯」。  

  

4階にお風呂があるので眺めが期待できそうな感じですが・・・

    

  

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内風呂。お~!予想どおり、やっぱり開放的でいい感じです♪

客室の数に見合った大きさの湯船。カランも9個あり、混み合うことなく快適です。

この内風呂は循環しているとのことですが、入っていると肌がつるつるしてきて気持ちのいいお湯です。塩素臭などは全く感じられませんのでなおさらです。 

内風呂のすぐ外は露天風呂。

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こちらはさらにいい眺め♪六角形のお風呂です。

立ち上がると対岸の民家がちょっと気になりますが、入ってしまえば全く問題なし。

     

      

T062 宿のすぐそばを流れる信濃川と、遠くの山々が眺められるとってもいいお風呂。

こちらの露天は残念ながら温泉ではなく、山の湧き水を沸かしたものだそうです。 

なんでも源泉の量がそれほど豊富ではないため、露天は無理せずあえて湧き水を利用しているとのこと。

このことは脱衣所の貼り紙にもわかりやすく、きちんと明記されています。

     

こういったことを宿泊客のためにもちゃんと理由も含めて記してある、そんな所にもお宿の姿勢が表れていていいな~と感じました。   

    

 

そして露天にはこんな面白いお風呂があるんです♪      

060 なんと!!「ひとり用の源泉かけ流しの湯」です。面白いでしょう?わざわざこういった湯船を造るのは、大変だったことでしょう。

入ってみると、内風呂の温泉よりさらにツルツル感が強くて、ツルツル+ぬるぬるといった感触のお湯でした。 一人で掛け流しの湯を楽しめるとは、贅沢で遊び心も感じられますね。

    

  

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そしてもう一方の大浴場へ。

信濃の湯」です。

  

  

      

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T1162_1 内風呂は「千曲の湯」とほぼ同じ造り。

こちらの温泉、泉質としては「単純温泉」なのですが、茶色がかった色がついていて(HPでは「かりんのような色」と表現されてます)、ツルツル感も高いんですよね。

「単純温泉」って奥が深い!色んなタイプの温泉があるんだな~って、改めて深く実感しました。

  

    

T110_ 露天風呂。

こちらも露天は温泉ではありませんが、眺めはやっぱり最高です!

やはり立ち上がると対岸の民家が遠くにあるのが気になりますが、こちらも入ってしまえばOKでしょう^^;

四角いタイプのお風呂です。

  

       

T116 こちらにもやはり

一人用かけ流しの湯」があります♪

ただ、朝入ってみたらお湯の汚れがけっこう目立ってましたね(>_<)

ドバドバ掛け流してるわけじゃないから仕方ないのかな・・・。

   

   

T065 そして貸し切り風呂「ほたるの湯

通常は1時間¥2000です。

私達は貸し切り風呂の利用がプランに含まれていたので無料でした。

     

      

貸し切り風呂に関しては、宿のHPには写真が載っているくらいでほとんど記述がありません。聞くと、事前予約もできるしチェックインしてからの予約でもどちらでもいいとのこと。

こういった事はHPにひとこと明記されてあるとありがたいですね。

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夜だったのであまりいい写真が撮れませんでしたが雰囲気だけでも・・・。

お風呂は二人でゆったり入れる位の大きさ。

こちらは大浴場のようにお湯に色はついておらず、あんまり温泉らしさは感じられませんでしたが、貸し切りで利用できるだけでも嬉しいものです。

目隠しのすだれがあるので眺望は期待できませんが、夜は星が綺麗でしたよ(^・^)

洗面台、トイレ、アメニティー完備の立派なお風呂で二人でノンビリ入浴できました。

貸し切り時間が1時間っていうのも、ゆとりがあってとってもいいですよね!

  

51湯上がり処もとても趣があります。

大浴場、夜は23時までで朝は6時から入ることができます。

お風呂は満室にもかかわらず、誰も居なくなって独り占めできる時間もあり嬉しかったです♪

あ~、でもいつも思うのですがどうして宿のスリッパってどれが自分の履いてたものか、わけわかんなくなっちゃうんでしょうね、お風呂あがりに・・・(>_<)

最近はスリッパに名前を書いたりできるところもあって、いいアイディアですよね。   

さて、お風呂の後は夕食です。 個室でいただけるとのことですが、どんな感じなのでしょうか。。。♪  

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津南温泉 雪国(1)

GWの真っ最中、

津南温泉(新潟県)の「花とほたる 湯のさと 雪国」に泊まってきました。

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「雪国」は新潟の豪雪地域、津南町にある17室のお宿。

  

私達は車で行きましたが、電車の場合は最寄の「津南駅」から歩いて行けるくらいの距離にあり、お願いすれば送迎もしてくれるそうです。

  

  

入り口とエントランス。3時ちょうどにチェックインです♪ 

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外観、館内ともにとっても綺麗で清潔感にあふれています。

   

そして、こちらのお宿のコンセプトのひとつが宿名にもある「お花」。

館内、お部屋のいたる所に生花、押し花(アートフラワー)がた~くさん飾られているんです。

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本当に、あちらこちらでたくさんのお花を観賞でき、飽きることがありません。

しかもアートフラワーは全てお宿の方の手作りだというのですから、素晴らしいですね!

 

   

実は当初、GWに旅をする予定などなかったのですが。。。

急に思い立って空室のある宿を探し始め、辿り着いたのがこちらの「雪国」だったのです。

HPを見るといい雰囲気だし、貸し切りのお風呂もあるし、GWでも一人¥14,700で泊まれるとのこと。「いいかもね。」と決定。

しかも予約したのが出発の約1週間前!!

「GWの直前に予約が取れるなんて、どうだろうね?」

と二人でちょっと危惧しましたが、館内に足を踏み入れてアートフラワーなど目にするうち、そんな心配もすぐ消え去ってしまいました(^.^)

  

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今回宿泊するお部屋。

シンプル&クリーンな10畳ほどの和室。広縁はありません。T040              

冷蔵庫の中は空っぽです。

自分で持ち込んだ好きなものを入れるのもよし、1階の自販機で飲み物を買って入れるのもよし、自由に使えます。

ちなみに自販機のジュースやビールは市価でした♪

  

トイレは綺麗なシャワートイレ、アメニティーも一通り揃っていますが、お部屋にドライヤーはありませんでした。(大浴場のみにあり。)

唯一ちょっと残念だったのが、床の間に何も飾られていなかったことかな。

私達のお部屋からの眺めはいまいちでしたが、左側を覗き込むとなんとか信濃川が望めました。

T043 タオル&バスタオル。

色違いで「雪国」のオリジナルデザインの良質なもの♪

    

タオルを入れる袋もバスタオルが入るほど大きめで、使い勝手が良かったです。

  

お部屋にもアートフラワーが飾られている他、色んなところに手作りの「おもてなしの心」が感じられるんですよ。

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さて、こちらの「雪国」はなんと!「六人の女将がいるお宿」なのです。

女将が六人??どういう事かといいますと・・・

完全な家族(親族)経営のお宿というわけなんですね(^^) 

そういったことが、お宿の「あったかい雰囲気」を生み出しているのでしょうね。

     

T058_ お土産物コーナー。

  

ありきたりのものではなく、よく吟味された品々が販売されていました。

額に入った押し花の作品も購入できます。

    

  

今回予約したプランは。。。

  ・夕食は個室で

  ・貸し切り風呂1時間サービス

という内容です。

  

お宿の周りをぶらりと散歩してみました。

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温泉街ではないので、宿の周りは民家があり、すぐ傍を信濃川が流れています。

  

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お宿の全景を裏側から見るとこんな感じ。

4階の最上階がお風呂のフロアになってます。

眺めがかなり期待できそう♪  

 

 

  

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しばらく外をぶらついた後、いよいよお風呂に向かいます♪                       

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「雪国」に行ってきました

長~いGWも後半に差し掛かりましたね。

我が家は連休後半、特に「ここに行くぞ!」っていう予定もないのですが^^;

  

そんな中、津南町(新潟県)の「花とほたる 湯のさと 雪国」に一泊してきました♪

行く前になんとなく想像していたとおり、とってもいいお宿で、GWの混雑に揉まれることなくノンビリくつろげました(~o~)

GWなのに一泊ひとりなんと¥14700。しかも貸し切り風呂無料、個室で夕食というプランで満足感いっぱいでした。

ここは穴場かも!  

宿の詳細や感想などは、後日またブログでレポートしていきたいと思いますが・・・

  

宿へのチェックイン前、時間があったので宿から車で15分ほどの「龍ヶ窪」へ立ち寄り、美味しい水を飲むことに(^・^)

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龍ヶ窪とは・・・

「全国名水百選」に選ばれている名水が湧く場所。

標高450mほどの高台に位置します。

      

  

  

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水が飲めるスポットまで、けっこう歩きますよ~。

・・・と言っても大した距離ではないですが^^;

運動不足の身にはこたえる距離。  

  

  

  

    

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この湧水池一帯のことを「龍ヶ窪」といいます。

   

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連休だというのに混雑もなく、森林浴を楽しみながら美味しいお水で喉を潤し、いい時間を過ごせました♪

  

   

  

           

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