オリジナリティーあふれるお料理
友家ホテルのお食事。これもまた私達のお気に入り♪
旅館のいわゆる定番風なありきたりなものはいっさいなく、ここでしか味わえないオリジナルなお料理に出会うことができるのが楽しみ。
これは昨年5月、新緑の季節の時の夕食♪
みずみずしい木の芽のおひたし、れんこん豆腐は独特の粘りがあって初めての食感!
そして、「本日は新鮮なものが入ったので・・・。」と岩魚がメインのお造り。
お造りの岩魚って正直ちょっと抵抗があったけど、食べてみると臭みがまったくなくって美味しくて、すぐに平らげてしまい、自分でもちょっとびっくり。
左の写真は友家の新名物(?)、お餅の中にとろ~りウニが入ってる!意外性と香ばしい味わいにびっくり。
季節の山菜と大きなほたての天ぷらは岩塩でいただき、焼きものは鰆。
メインは魚沼牛のステーキ♪
ん、魚沼牛・・・? 県内在住の私達でも聞いたことないなあ・・と思ってたら、最近ブランド化、取り扱いを始めたとのこと。とってもジューシーでした(^^)
わらびのおひたしと・・・もうひとつのは何だったかな?忘れちゃった^^;
そしてそして・・・
何といってもご飯!!友家のご飯がふっくらつやつや、ぴかぴか真っ白ですんご~~~く美味しいので楽しみなのだ♪
同じ米どころ新潟県に住む私達でも「美味しい!!」と実感するのだからすごいな~と思う。
お米がいいのはもちろんのこと、炊き方にもかなりこだわりとコツがあるのではないかなと感じる。
朝ごはんはこんな感じ。朝夕ともにお部屋でゆっくり頂けるのも嬉しい。
ふんわりした玉子焼き、ものすごく肉厚で脂ののった鯖、地元「きんちゃん工房」のウインナー、ぱりぱり美味しい香の物、みずみずしいメロン。
朝ごはんもお腹いっぱい、大満足。
あ、でもね・・・・・お正月の期間に泊まったことがあって、その時の夕食はこの時と全く違う感じでお節料理がメイン。なのであったかいお料理が少なくて、量もちょっと物足りなかったなあ^^;
茶器も素敵なデザイン。こまめに新しいものに替えてくれるのも嬉しい。
お部屋の何気ない照明にもこだわりが。
友家ホテルは接客も、居心地のよさのひとつになっているのかなと思う。
過剰なところがまったくなくて、控えめなのにとっても気が利いてる感じ。
貸し切り風呂がいつでも自由に入れて時間制限も特に設けていないことからもわかるように、すご~~くいい意味で「そっとしておいてくれる、放っておいてくれる」というスタイル。
この居心地のよさ、私はと~っても気に入りました!
それから料金もとってもリーズナブルなのも魅力。
ほとんどの客室が12000円~14000円くらいで宿泊できる。
ありそうでなかなかない、そんなお宿が友家ホテル。
新潟県魚沼市 大湯温泉
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