カテゴリー「 大湯温泉 友家ホテル」の3件の記事

オリジナリティーあふれるお料理

友家ホテルのお食事。これもまた私達のお気に入り♪

旅館のいわゆる定番風なありきたりなものはいっさいなく、ここでしか味わえないオリジナルなお料理に出会うことができるのが楽しみ。

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これは昨年5月、新緑の季節の時の夕食♪

みずみずしい木の芽のおひたし、れんこん豆腐は独特の粘りがあって初めての食感!

そして、「本日は新鮮なものが入ったので・・・。」と岩魚がメインのお造り。

お造りの岩魚って正直ちょっと抵抗があったけど、食べてみると臭みがまったくなくって美味しくて、すぐに平らげてしまい、自分でもちょっとびっくり。

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左の写真は友家の新名物(?)、お餅の中にとろ~りウニが入ってる!意外性と香ばしい味わいにびっくり。

季節の山菜と大きなほたての天ぷらは岩塩でいただき、焼きものは鰆。

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メインは魚沼牛のステーキ♪

ん、魚沼牛・・・? 県内在住の私達でも聞いたことないなあ・・と思ってたら、最近ブランド化、取り扱いを始めたとのこと。とってもジューシーでした(^^)

わらびのおひたしと・・・もうひとつのは何だったかな?忘れちゃった^^;

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そしてそして・・・

何といってもご飯!!友家のご飯がふっくらつやつや、ぴかぴか真っ白ですんご~~~く美味しいので楽しみなのだ♪

同じ米どころ新潟県に住む私達でも「美味しい!!」と実感するのだからすごいな~と思う。

お米がいいのはもちろんのこと、炊き方にもかなりこだわりとコツがあるのではないかなと感じる。

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朝ごはんはこんな感じ。朝夕ともにお部屋でゆっくり頂けるのも嬉しい。

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ふんわりした玉子焼き、ものすごく肉厚で脂ののった鯖、地元「きんちゃん工房」のウインナー、ぱりぱり美味しい香の物、みずみずしいメロン。

朝ごはんもお腹いっぱい、大満足。

あ、でもね・・・・・お正月の期間に泊まったことがあって、その時の夕食はこの時と全く違う感じでお節料理がメイン。なのであったかいお料理が少なくて、量もちょっと物足りなかったなあ^^;

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茶器も素敵なデザイン。こまめに新しいものに替えてくれるのも嬉しい。

お部屋の何気ない照明にもこだわりが。

P1000610 お部屋からの眺め。

友家ホテルは接客も、居心地のよさのひとつになっているのかなと思う。

過剰なところがまったくなくて、控えめなのにとっても気が利いてる感じ。

貸し切り風呂がいつでも自由に入れて時間制限も特に設けていないことからもわかるように、すご~~くいい意味で「そっとしておいてくれる、放っておいてくれる」というスタイル。

この居心地のよさ、私はと~っても気に入りました!

それから料金もとってもリーズナブルなのも魅力。

ほとんどの客室が12000円~14000円くらいで宿泊できる。

ありそうでなかなかない、そんなお宿が友家ホテル。

友家ホテル

新潟県魚沼市 大湯温泉

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自由に入れる貨し切りのお風呂

友家ホテルのお風呂、これもまた私達のお気に入りのひとつ。

友家にはお風呂が4箇所ある。

貸し切り風呂が2つ、婦人風呂が1つ、混浴のお風呂が1つ。

何といってもうれしいのが、貸し切り風呂は予約制ではなく、空いていればいつでも24時間、自由に入浴できること。時間制限も特になし。

貸し切り風呂のあるお宿はたくさんあるけれど、予約制じゃなくて自由に入れるところとなると、探してみるとありそうでなかなかない。

(あ、奥飛騨のお宿には多いですね。)

30分以内で!なんて制限があると、なんかくつろげないし^^;

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こちらは貸し切り風呂の「扇風呂」。

その名のとおりきれいな扇の形をした、昔ながらのレトロなタイルのお風呂。

掛け流しで、洗い場はないので浸かり専門。写真だと小さくみえるけど、ふたりで入ってもゆうゆう足を伸ばせるほどゆったりできて快適。

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こちらはもうひとつの貸し切り風呂。

3年ほど前に新築されたばかりなのでぴかぴか。脱衣所に置かれた棚ひとつをとっても、センスが感じられる。

唯一、このお風呂のみ温泉ではないけれど、川沿いで眺めもよく気持ちいいし清潔なのでなんの問題もなくくつろげる。

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このお風呂もぴかぴか。

2年前に改装された「新 龍神の湯」という婦人風呂。(男性専用時間もあり。)

清流を眺め、その音を聴きながらゆっくり浸かれる広~いお風呂。

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脱衣所のアメニティもかなり充実。

洗い場3つはガラスで仕切られていて、よく見比べるとなんと、蛇口とシャワーのデザインがひとつひとつ異なっている!

ご主人がこちらのお風呂を改装する際、タイルにかなりこだわったのだそう。

工事の途中で最初の色合いに違和感を感じ、タイルを張りなおしたというほど妥協をしなかっただけあって、どこの温泉旅館にもない斬新なデザインのお風呂に仕上がったんだな~~と納得!

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掛け流され、あふれたお湯は川の方へ流れるような設計になっている。

たっぷりとしたお湯にゆらゆらしているだけで幸せな気分に。

P1000563 こちらはすご~~く年季の入っただだっぴろい混浴風呂。

昔ながらの造りっていう感じの庭園風呂で、ガラス窓が一面に広がっていて、開放的すぎて対岸の大型旅館が気になり、あんまりゆっくり浸かることはなかった^^;

これまでに紹介した4つのお風呂、なんとなんと、

平日などお客さんがそんなに多くないときは、4つ全てのお風呂をぜ~~~んぶ貸し切りにしてくれるのだ♪

これはほんっとに嬉しすぎる配慮!!

客室数は20もないので、平日ならだいたいいずれかのお風呂が空いていて入れる感じで、好きなときに貸し切りでお湯に浸かれてほんとにくつろげた。

お次はお食事の紹介を・・・(^^)

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ほっとできるお宿です。

温泉好きな私達夫婦。

休みが出来ると旅の計画を練って色んなお宿へ出かけるが、「また行きたいねえ。」って帰り際にふたりで話すことはあっても、実際再訪することはほとんどない。

なぜなら、次はどこの温泉にしよっかな~・・・って考えるとき、どうしても新しいお宿を開拓してしまいたくなるから。

そんな中、私達が唯一再訪、それも3回訪れたお宿が大湯温泉の友家ホテル

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宿へはこ~んなかなりの急坂を車で下ると到着。

正直、外観はかなり年季が入っていて古びた感じなので、初めて宿に着いたときは「ん・・・!?」と思わず口にしてしまった(^_^;)

しかし!

私達が3回もこのお宿を訪れたのは、何といってもその居心地のよさ。

   

外観はひと昔前の観光ホテルといった風情だけど、ご主人と若女将の「よりよい宿にしていきたい」という思いが、貸し切り風呂や改装された客室や館内のインテリアからひしひしと伝わってくる、そんなお宿。

「ホテル」と名が付いてるけど、いわゆる一般的な意味でのホテルらしいところはあんまりないので^^;  「お宿」とか「旅館」って言うほうがしっくりくる。

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年季の入った建物だけど、館内、客室ともにあちこち改装して過ごしやすい雰囲気になっている。

このお部屋は2回目に泊まった改装された客室。インテリアや置かれている素敵な家具は、全てご主人と若女将のセンスで選び抜かれたものだそう。

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間接照明や電話、あたたかみのある文字で書かれた手書きの飲み物メニュー、館内の案内などなど・・・・・ここにしかないセンスとこだわりが、控えめだけど強く感じられる。

客室は全て違う間取りと構成。ありきたりの旅館の客室がひとつもなくって新鮮。

P1010264 こちらは3回目に泊まったときのお部屋。冬はこたつが置かれるので、あったかくてとっても嬉しい♪

雪国に住んでるからこそ感じるけど、やっぱり冬はこたつがいい!

こたつがあるのとないのじゃ、くつろぎ感がぜんぜん違うんだよね~と二人の意見も一致。

友家はチェックインが14時、アウトが11時までOKなのもお気に入りの理由のひとつ。

だいたい私達は14時ちょうどに到着、次の日も11時まで滞在、たっぷり21時間ステイを楽しむことにしている♪

夕食や朝食の時間も好きに選べて融通がきくし、係の人に言えばお布団も帰るまで敷きっぱなしでOK。

なかなかこんな宿ってないと思う。

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ここは「湯上がり処」と名付けられたスペース。

昔はカラオケや宴会をやってたホールを、今のご主人の代でこのようなくつろぎの場にしたのだそう。とってもいい活用法だと思う。

広~いホールに音楽が流れ、ダーツやビリヤードの台、マッサージチェアなどの他に、カードゲームなど色んな遊び道具が数々置かれている。

一角には、雑誌や漫画、文庫本がところせましと置いてあるスペースも。

これらの本はお部屋に持っていって読むこともできるのもありがたい。

ついつい「自遊人」や「おとなのOFF」などの温泉特集を読みふけってしまった(^^)

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館内の何箇所かには、冷たい麦茶が置かれていて、お風呂あがりに乾いた喉をすぐ潤せるのも、なんとも嬉しい心使い。

階段の近くの殺風景になりがちな場所にも、こんな風に優しい色合いのソファとクッション、間接照明が置かれていて、気持ちを和らげてくれる。

次はお風呂とお料理をご紹介します♪

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