カテゴリー「 日帰り温泉」の6件の記事

月岡温泉 『美人の泉』

この前の休日、「きぶん一」のラーメンでお腹を満たした後、
もうひとつのお楽しみ、温泉へとすぐに向かいました♪

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月岡温泉の共同浴場『美人の泉』です^^
ここは休日の買い物帰りなんかに気軽に立ち寄れるので、何度も利用している私達のお気に入りの温泉。

料金500円を払ってさっそく温泉へ・・・

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ん??

なんかいつもと違う雰囲気・・・

・・・人の気配があんまりないような感じです。

  

  

 

と思いつつ暖簾をくぐると、
お~、やっぱり!
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いつも人で賑わっていることが多いというのに、なぜか今日はガラガラ!
硫黄泉だから蛇口もこんな風に変色しちゃってます・・・

さすがに「だ~れもいない」っていう状況ではなかったのですが、なんとかお風呂の写真を撮ることが出来ました♪
内湯のみのごくごくシンプルな浴場です。

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急いで撮ったのでこの写真一枚のみ^^

  
月岡温泉といえば、このビックリするくらい綺麗なエメラルドグリーンのお湯が特徴!
「これぞ温泉!」と実感できるインパクト大のお湯です。
「美人の湯」と名高い温泉だけあって「つるつる&ぬるぬる」の女性には特に嬉しい温泉なのです♪

いつもは10人以上の人が入浴しているというのに、今日はなんとたったの二人^^!

  
硫黄の香りいっぱいの「美人の湯」に身を沈め、目を閉じてどっぷりと浸かるひととき。
う~ん。。。。。何物にも代え難い幸せです!いい気持ちでした♪

 

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同じくだ~れも居ない休憩室&ガラガラの駐車場。
う~ん、やっぱり今日は不思議な日です(^.^)

  
休憩室のTVからNHKの「のど自慢」が聞こえるのどかな雰囲気の中、
ちょこっと寝転んでリフレッシュしたのち帰りました。
なんかとっても得した気分の日曜日でした♪♪

 ☆月岡温泉 共同浴場【美人の泉】
         新潟県新発田市月岡403-8

  

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☆そして帰りに。。。
以前訪れたことのある【茶房竹林】に立ち寄り、コーヒーを飲んできました^^
(前回の茶房竹林訪問の記事)

  

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0022 今回はアイスコーヒー(¥500)♪

  

奥様のお話によると、ココ1~2ヶ月ほどお店を休んでいたそうです。(ご病気とかではなく、遠くに滞在されてたそうですよ)

   

    

0023_2 こちらのワンちゃんが奥様のお供。
毎日愛車を運転し、ワンちゃんと一緒にこちらのお店に「出勤」してくるのだそうです^^

長く休まれていたとのことで、お店の周りなど雑草が生い茂ったりちょこっと荒れた感じになっていましたが、前回同様いい時間が過ごせました(^^)♪♪

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出湯温泉 清廣館

阿賀市(新潟県)の五頭温泉郷の一つ、出湯温泉の清廣館で立ち寄り入浴をしてきました♪

五頭温泉郷とは、五頭山麓の山懐にある村杉、今板、出湯の3つの温泉地の総称です。

14の宿と共同浴場がある自然と名水に恵まれたのどかな温泉地です。

   

   

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S066 今回おじゃました清廣館の外観です。

創業150年ほどの歴史ある木造三階建ての旅館。

今のこちらの建物は昭和3年に建て替えられたものだそうです。

  

う~ん、鄙びた佇まいが何とも風情たっぷりですよね!

新潟県にこんな佇まいの宿があったなんて・・・

と感慨にふける私達。

こちらのお宿、今年2月に「秘湯を守る会」に加盟したばかりだそうです。

      

   

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立ち寄り料金500円を払い、さっそく温泉に入らせてもらいます♪

脱衣所もいい雰囲気です。

   

    

S042 ドアを開けていよいよお風呂へ・・・

わ~!蓋がしてある!総タイル張りの懐かしいお風呂です。   

こちらの温泉は単純弱放射能泉の加温掛け流し。

自家源泉を敷地内に持っていて、湯量の関係で温度を保つために蓋をしてあるとのこと。

出湯温泉は弘法大師ゆかりの湯だそうで、なんと「県内最古の湯」と言われているそうですよ。

さて、蓋を1枚づつ取って・・・

一人での貸し切り状態だったので、蓋は全部取らずに一部残して入浴させていただきました♪

    

   

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蓋を取るとこんな感じ。窓からはやわらかな陽の光が射し、外に目をやると緑がいっぱい。こんな素敵なお風呂に一人で入れるなんて至福のひとときですね・・・

   

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S055 そしてこちらのお風呂、お湯が掛け流されているのは

←ここからではなくて・・・じゃあどこかと言うと・・・

S054

そうなんです! 底の部分から加温された温泉が出てくるんですよ!

放射能泉は初めてだったのですが、透明でクセがなくとっても肌に優しいお湯で、ものすごく体があったまるんですね(^.^) 

また入ってみたいお気に入りの温泉となりました♪

  

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そしてもう一方のお風呂。檜造りでこちらも風情たっぷりなんです。

なんと、湯船、床、壁、天井ぜ~んぶ檜!!ですよ。 (蓋つきのままの写真ですが^^;)

 

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館内の様子。

   

ピンクの電話、階段、ひと工夫された手すりの模様などなど・・・

お風呂同様、昭和の時代の懐かしい雰囲気がいっぱい、といった趣ですね。

      

 

                  

S068 到着した時から帰る時まで、館内には掃除機の音がずっと響き、若女将さんや従業員の人たちが一生懸命掃除をされていました。

そんなお忙しい時間でも、私達みたいな立ち寄り入浴客が来たりするから大変なんでしょうね^^;

帰り際、「ありがとうございました~。」とスタッフの方に挨拶し、歩き始めると・・・

「ありがとうございました!」 と大きな声が。

私達が振り返ると、玄関先で笑顔でお辞儀する若女将さんの姿が・・・  

日帰り入浴のみの滞在でしたが、なんとも心あたたまるお宿でした^^

   清廣館  阿賀市出湯802     

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いいお湯でした♪

休日は必ずと言っていいほど温泉に行く私達ですが、最近行くのは日帰り温泉施設がほとんどでした。

「たまにはどこかのお宿で立ち寄り入浴しよう!」ということで、久々に行ってきました♪

     

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これがそのお宿のお風呂です。 とってもいいでしょう(^・^)!

「いや~、ここの温泉はいいっ!!」と思わず言葉が出るくらい、お風呂の雰囲気、お湯ともに気に入ってしまいました。

早いところブログで紹介したいのですが・・・

  

実は最近、「PCやりすぎじゃないの?」と言うご指摘(笑)がありまして・・・^^;

確かにそうだな~、ブログ始めてからPCをいじる時間が増えたし、それが少なからず家事や仕事にまでちょっと影響していたかもしれません。(家事は大したことしてませんが)

もともとバランスよく色んなことをこなせないっていうのが大きいんですよね(>_<)

ま、様子を見ながら(なんの?)、ぽつぽつと記事を作成していこうかなと思ってます^^

こちらのお宿、秘湯を守る会の加盟宿なんですよ♪

でも、まだマイナーな存在かと思いますのでこのお風呂でわかる人がいたら・・・スゴイ!!です(^・^)

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ぶらり野沢温泉

0033 よく晴れた休日、日帰りで野沢温泉(長野県)に行ってきました。   

野沢温泉を日帰りで訪れるのは3回目。

街歩きを楽しめて、本物の温泉に出会える大好きなところです。

      

だいたい行動パターンも決まりつつあるのですが、今回も前回と同じようにまずココへ向かいます・・・

    

     

   

02 日帰り温泉施設である温泉健康館のざわ」です。

なぜここに来るかというと・・・こちらの施設、入館料ひとり1,000円で、何度でも自由に出たり入ったりできるのです。    

なので私達はいつもこちらに車と荷物を置き、外湯や街歩きに出かけてから、また帰ってきて今度はこの施設の休憩室と温泉を楽しむというパターンで利用させてもらっています。

   

  

さて、さっそく外へ繰り出して腹ごしらえをしましょう♪

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温泉健康館のほど近くにあるお店、「ビリケン」です。

こちらは有名店というわけではないのですが、一度ぶらっと入って以来気に入って再訪を♪ ネーミングと店構えもいいですよね。

ジャンルにとらわれず色んな料理を楽しめて、夜にはお酒も飲めるお店です。

今回食べたのはこちらです!

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012 馬刺し¥800、鍋焼きうどん¥850、そして和風ネギピッツァ¥1050です♪

この季節に鍋焼きうどんが食べられるなんて。。。どうやら一年中メニューにあるようです(^.^)

そしてピザは生地から手作り、釜で焼き上げる本格派!直径25センチもある大きなもの。クリスピーな食感が最高です。 この他に野沢菜(すんごい盛りがいいです)、さらに激辛野沢菜キムチなる一品も食し、お腹いっぱいで大満足です。

これだけジャンルの異なる料理をいっぺんに食べられるお店、なかなかないですよね。

  

お腹がふくれた後、外湯へと繰り出します。

13ある外湯の中でも、私達が一番好きなのが・・・

021 温泉街の中心から少し離れたところにあるコチラ、「熊の手洗湯」です!

アツ~いお湯が名物の野沢の外湯の中でも、ぬるめ(約41度)で優しいお湯が気に入ってしまい、訪れるたびにここには必ず入湯しています♪

人気があるようで、いつも10人くらいは入っているので今回もそのつもりで扉を開けると・・・

   

  

   

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あれ、なんと!!誰もいませんでした!なので急いで撮影。(この後、だんだん混み合ってきました)

023 いや~・・・本当にいお湯!と再確認。

入ったとたん、お湯が優しく体の中にまで染み渡ってくるような、そんな温泉。

いったん入っちゃうと、しばらく出れないほどいい気持ちになれるんですよ。高く取られた天井から光が射し、幻想的な雰囲気に。

  

  

チャリ~ンとお賽銭箱に思いを込めて、外湯をあとにします。13の外湯を管理されている地元住民の皆さんに、感謝の気持ちでいっぱいです。

この後は、また外湯にいくつか浸かり、お土産屋さんでお饅頭を買ったり・・・

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←ここも外湯かな?と思ったら・・・

洗濯湯」でした(^.^)

野沢温泉ならではですね。

  

  

0032野沢温泉の外湯のシンボル、「大湯」です。

風情ある佇まいにいつ訪れても見入ってしまうほど。

この大湯の裏手にある「旅館さかや」にいつか泊 まりたいな~・・・(^.^) と、記念撮影を。 0031

    

 

   

   

  

  

         

他にも行ってみたいお宿を撮影♪

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村のホテル住吉屋          常盤屋旅館            民宿いけしょう

  

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う~ん、本当に、何度訪れても新しい発見があります。 「今度は泊まりで行きたいね!」と帰ってから話したのでした(^.^) 

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湯田上温泉 末廣館

とある休日。

たまに行く日帰り温泉施設へと車を走らせ、入館しようとすると・・

P1010645_1  えっ!?

1週間ほど温泉がストップしてるって!!

「そのかわり料金400円だって。」

「う~ん。。。でも温泉じゃないんならねぇ・・・。」

ということで、 引き返すことに。

 

どうするかな~と二人で考えたのち、

「あ、末廣館で立ち寄り入浴させてもらおっか♪」というわけで、その施設から車で10分ほどの、「湯田上温泉」の末廣館というお宿へと向かいました。

湯田上温泉。。。県外の人にはあんまりその名前が知られてないかな? 数件のお宿がある小さな温泉郷です。

P1010675外観はごくふつうの小さなお宿といった感じ。

実は5年ほど前、こちらのお宿に宿泊したことがあったので、お風呂のことなどよく覚えていたのです♪      

到着してみると、お昼すぎだというのにけっこうお客さんで賑わっているもよう。日帰りプランの人たちかな?

         

一人600円の料金を支払い、さっそく温泉へ行きましょう(^.^)              

P1010652    P1010

おっ、お風呂はなぜか誰もいなくてラッキー(~o~)

一面大きなガラス窓の檜の内風呂と、その外に露天風呂が見えてます。

さて、内風呂に浸かった後は、外の空気が気持ちよさそうな露天へ♪

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P1010657     P1010663

P101066_1    

ふぅ~、何ともいい気持ちになれる、ほどよい開放感のある露天です。

入っているとぽかぽかしてきますが、温泉は掛け流しではないとのこと。

でも私達は「掛け流しじゃなきゃやだ!」というこだわりは全くないので、特に気になりませんでしたよ(^.^)

お風呂は男女で入れ替えがあり、今回の画像ではこの檜風呂のみ撮ってきました。

もう一方は岩風呂です。

  

              

P1010669_     

曇っていた空に晴れ間が覗き、ひんやりと澄んだ空気の中、とってもいい気分で入浴することができた。

     

新潟にも春が近づいてますね・・・。(というか、今年は冬らしくない冬だったなぁ。)

                        

さて、こちらのお宿、ここまで読んでいただくと「ごくふつうの小さな旅館」といったイメージを持たれる方がほとんどかなぁと思います。    

ところが!

この末廣館、館内や周辺を観察すると、いたるところにそのユニークな「オリジナリティー」が感じられ、思わず顔を見合わせて笑ってしまうようなお宿なのです。

こちらの画像の数々を見ていただくと、よ~くわかります(^.^)

もう言葉はいりませんね・・・

P1010648_1     P1010674

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   末廣館      

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寺宝温泉

新潟県には数多くの「日帰り温泉施設」があるのですが、先日私達が訪れたのが・・

長岡市にある「寺宝温泉」!

Photo_3 外観は。。。

  

こじんまりとしていてきわめてシンプル。

  

ふつうの民家みたい? 

というか。。。いわゆるB級な感じ(~o~)?        

       

    

3 駐車場から見た全景。   

簡素な建物^^;

施設としてはいたって普通ですね。

ところが!駐車場は車がびっしり、タイミングによっては停める所がないほどいっぱい!

そう、この寺宝温泉は地域の人はもちろん、県内でもリピーターが多い人気の温泉なのです♪

        

中に入ると、館内の壁のいたる所にこんな張り紙がたくさんある。

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う~~~ん!

これを読んだだけで、本当に、温泉とその管理に自信を持ってらっしゃることがわかりますね。二人でしばしの間じっくりと眺める。

さて、さっそく温泉に入りましょう♪

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・・・・・・実は。

     

画像は残念ながらここまでなのです(>_<)

何しろ人気の温泉、そう広くないお風呂なのに常に大勢の人で賑わっており、誰もいなくなることなどまずありえない(^.^)!

なので温泉レポートととしては不完全燃焼といった結果ですが、温泉の詳細に関しては、記事の最後にある寺宝温泉のHPへのリンクをぜひご覧になってください(^.^)

     

泉質は単純温泉

ですが!一般的に「単純温泉」と聞いて私達が想像するような温泉とはまったく違うのが人気の秘密。

お湯は鉄分を含むためウーロン茶のような茶色がかった色で、さらにゲルマニウムと炭酸イオンが豊富に含まれているのだ♪

炭酸イオンということは・・・そう、アワアワ温泉ですよ~!

これはたまりませんね(*^。^*)!

    

内風呂は温度が高め、露天風呂はぬる湯になっている。

その「ぬる湯」に浸かっていると、時間とともに気泡が体にたくさんついてきて、その効能を実感することができる。

ぬる湯なのに入っていると何かに包まれているようにぽかぽかしてくるのも、本物の温泉の証

立派な建物と豪華な設備だけど、温泉はイマイチ・・・っていう施設もあるけれど、質素ながら本物の温泉を堪能できる、寺宝温泉みたいな温泉ってやっぱりいいですよね♪

  寺宝温泉

   長岡市寺宝町82

現在、敷地内に別の建物を造っているようなので、施設を拡大するみたいですね。    

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