嵐渓荘(3)
嵐渓荘での夕食の時間♪
朝、晩ともにお部屋でいただきました。
まずは、ぜんまいの一本煮やわらびのおひたしなどの山菜を堪能。
香り豊かな土瓶蒸し、そして珍しいな~と思ったのがみょうがの小さなお寿司。
そして、ここで本来は「鯉の洗い」が出されるのだけど、私達は二人とも鯉料理が苦手なので、事前の電話で海の魚のお造りに変更をお願いしておいた^^;
お刺身は新鮮で美味しく、木の芽のおひたしもしゃきっとしていて食感がよかった。
そしてこちらは石で焼くお肉♪
今回利用した「ひめさゆりプラン」、ほんとはワインのハーフボトルが1本特典でつくのだけど、この石焼きのお肉に変えることも可ってことで、変えてもらった(^.^)
と言うのも、としが大のお肉好きで、肉料理が何にもなかったら残念がるかな?と思ったから・・・。
お肉の質が良くて美味しかった!さらに和風のタレがとっても気に入って、お肉がもっと欲しかったくらいだったな~^_^;
この他に鮎の塩焼きや天ぷら、鮎ご飯にお味噌汁、香の物などなど出されたのだけど、画像がない・・・。(汗)
朝ごはんも体に優しいものばかりで、とっても美味しかった♪
特にこちらのお宿の朝の名物、「温泉粥」♪
まろやかな源泉の塩味と、ダシが効いているかのような風味が優しくて、するっとお腹に入ってしまった。
好評なのがよくわかるお味。蕎麦の実が添えられた茶碗蒸しもとっても美味!
今回利用の「ひめさゆりプラン」、お昼つきでアウトが14時までなので、朝食後はまた温泉に入ったり、お部屋でごろごろしたりしてくつろぐ。
このプランの場合、お宿HPによると、係の人に言えばお布団敷きっぱなしもOKとのこと。
ごろごろしたかったので、「そうしよっかね~。」と二人で話したものの、何だか言う機会もなく翌朝になってしまい、結局片付けてもらうことに^^;
そこで思ったのだけど。。。
「帰るまで布団敷きっぱなしOKプラン」を謳っている場合、仲居さんから一言「お布団はどうしましょうか?」って聞いてもらえるとありがたい&嬉しいんじゃないかと♪
そうすれば、「敷きっぱなしOKって書いてあったけど、ほぼ満室っぽくて忙しそうだし、いざお願いしたら迷惑かも?言いづらいなぁ・・・。」
なんて余計な心配しなくてすむから(^.^)
お昼のおそば。・・・ちょっと量が少なくて物足りなかったかな?
嵐渓荘に初めて宿泊してみて、ここにしかない効能豊かな温泉にじっくり浸かり、地元の素材を生かしたお料理をたっぷり味わって、ほんとうにゆっくりと休日を過ごせて満足できた(^.^)
料金は「ひめさゆりプラン」で渓流館宿泊なのでひとり19000円ちょっとだったかな。
料金に関しては、もうちょい安いと嬉しいな♪
嵐渓荘はホームページの充実ぶりからもよくわかるように、どうしたらより良い宿になるのかっていうことに対して真剣に向き合っているんだなっていうのが強く伝わってくるお宿。
昔からずっと湧き出ている温泉と、風情ある木造本館の建物を大切に今に引継ぎつつ、新館や貸し切り風呂を増設したり、ホームページからは圧倒的な量の情報を発信していく・・・。
そんなことからも、「いま求められているもの」をその時代ごとに、これからもずっと追求し続けていくんだろうなぁ。
そんな確信が持てるお宿です。
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