カテゴリー「 越後長野温泉 嵐渓荘」の3件の記事

嵐渓荘(3)

嵐渓荘での夕食の時間

朝、晩ともにお部屋でいただきました。  

P1000696_1 P1000695_1

まずは、ぜんまいの一本煮やわらびのおひたしなどの山菜を堪能。

香り豊かな土瓶蒸し、そして珍しいな~と思ったのがみょうがの小さなお寿司。

P1000694

そして、ここで本来は「鯉の洗い」が出されるのだけど、私達は二人とも鯉料理が苦手なので、事前の電話で海の魚のお造りに変更をお願いしておいた^^;

お刺身は新鮮で美味しく、木の芽のおひたしもしゃきっとしていて食感がよかった。

  

P1000697

そしてこちらは石で焼くお肉

今回利用した「ひめさゆりプラン」、ほんとはワインのハーフボトルが1本特典でつくのだけど、この石焼きのお肉に変えることも可ってことで、変えてもらった(^.^)

と言うのも、としが大のお肉好きで、肉料理が何にもなかったら残念がるかな?と思ったから・・・。

お肉の質が良くて美味しかった!さらに和風のタレがとっても気に入って、お肉がもっと欲しかったくらいだったな~^_^;

この他に鮎の塩焼きや天ぷら、鮎ご飯にお味噌汁、香の物などなど出されたのだけど、画像がない・・・。(汗)  

   

P1000701   

朝ごはんも体に優しいものばかりで、とっても美味しかった♪

P1000702_1

P1000700

特にこちらのお宿の朝の名物、「温泉粥」♪

まろやかな源泉の塩味と、ダシが効いているかのような風味が優しくて、するっとお腹に入ってしまった。

好評なのがよくわかるお味。蕎麦の実が添えられた茶碗蒸しもとっても美味!  

  

今回利用の「ひめさゆりプラン」、お昼つきでアウトが14時までなので、朝食後はまた温泉に入ったり、お部屋でごろごろしたりしてくつろぐ。

このプランの場合、お宿HPによると、係の人に言えばお布団敷きっぱなしもOKとのこと。

ごろごろしたかったので、「そうしよっかね~。」と二人で話したものの、何だか言う機会もなく翌朝になってしまい、結局片付けてもらうことに^^;

そこで思ったのだけど。。。

「帰るまで布団敷きっぱなしOKプラン」を謳っている場合、仲居さんから一言「お布団はどうしましょうか?」って聞いてもらえるとありがたい&嬉しいんじゃないかと♪

そうすれば、「敷きっぱなしOKって書いてあったけど、ほぼ満室っぽくて忙しそうだし、いざお願いしたら迷惑かも?言いづらいなぁ・・・。」

なんて余計な心配しなくてすむから(^.^)

  

P1000706

お昼のおそば。・・・ちょっと量が少なくて物足りなかったかな?

嵐渓荘に初めて宿泊してみて、ここにしかない効能豊かな温泉にじっくり浸かり、地元の素材を生かしたお料理をたっぷり味わって、ほんとうにゆっくりと休日を過ごせて満足できた(^.^)

料金は「ひめさゆりプラン」で渓流館宿泊なのでひとり19000円ちょっとだったかな。

料金に関しては、もうちょい安いと嬉しいな♪

  Rankeisou  

嵐渓荘はホームページの充実ぶりからもよくわかるように、どうしたらより良い宿になるのかっていうことに対して真剣に向き合っているんだなっていうのが強く伝わってくるお宿。

   

昔からずっと湧き出ている温泉と、風情ある木造本館の建物を大切に今に引継ぎつつ、新館や貸し切り風呂を増設したり、ホームページからは圧倒的な量の情報を発信していく・・・。

      

そんなことからも、「いま求められているもの」をその時代ごとに、これからもずっと追求し続けていくんだろうなぁ。

そんな確信が持てるお宿です。

嵐渓荘

| | コメント (12) | トラックバック (0)

嵐渓荘(2)

お楽しみの嵐渓荘の貸し切り風呂

P1000683_2

お風呂へは、風情ある木の渡り廊下を歩いて向かっていく。

貸し切り風呂の事前予約は受け付けておらず、お宿に到着してから予約するシステム。

私達はチェックインする際、フロントで年配の男性スタッフの方に、「貸し切り風呂は○時ごろの予約でよろしいでしょうか?」という風に決めてもらった感じだったかな?

貸し切り風呂は「石湯」と「深湯」の2種類。

どちらがいいかっていう希望は受け付けていないようで、私達は「深湯」の鍵を渡された。


P1000687_1

貸し切り風呂の脱衣所。

こちらも木がふんだんに使われ、広々して清潔感にあふれている。


P1000688

内湯はこんな感じ。洗い場は石鹸のみで、シャンプー&リンスはない。


P1000689

そしていざ露天へ。

「深湯」の名のとおり、深さが130センチもあり、立って入浴するというものすごく珍しいお風呂!

実際入ってみると・・・・・・う~~~ん、立っての入浴はやっぱりちょっと落ち着かないなあ。と二人で苦笑い(~o~)

発想はすっごく面白いですね♪露天の画像がこの1枚だけしかないのが残念^_^;

貸し切り風呂は1組1回、無料で利用できるのでとっても嬉しい。

時間制限は、夕食前は40分、夕食後は30分とのこと。

けど制限時間が30分っていうのはちょっと短いかなぁ^^;

さて、ゆっくりお風呂に浸かろうと思ったとき、「30分!」って制限があるのは気分的になんだか焦っちゃうから。


P1000685_1

貸し切り風呂のそばに、こんなくつろぎ処。本やオーディオなどが置いてあったので、お風呂あがりにマッサージチェアでしばしくつろぐ♪

なお、2つの貸し切り風呂は翌朝には男女別のお風呂として利用することができる。

この貸し切り風呂、長い構想の末に増設されたとのことで、完成するまでの道のりと詳細がお宿のHPにとても詳しくたくさんの写真と共に記されている。

宿造りに対する情熱がほとばしってますね!


P1000684_2

貸し切り風呂のある建物から見た本館。

さて、次は大浴場へと向かいます♪

P1000703_1

P1000704_1

大浴場の内湯と露天風呂はこんな感じ。

お湯は噂どおり、すっごく特徴ありですね!

ナトリウム-塩化物冷鉱泉で、昔から火傷や切り傷によく効くと評判の歴史ある温泉とのことで、なめてみるとすっごくしょっぱい。

成分がとても濃い感じで、体がよくあたたまって気持ちのいいお湯だな~と実感。

上の画像だとちょっとわかりにくいけど、露天風呂は囲いが一面にあって眺望はイマイチ。

一軒宿で川沿いにあるという、最高のロケーションと眺望が、もっと露天風呂からの眺めに生かされていると最高なんだけどな。

さて、いい温泉を堪能したあとは夕食の時間です♪

| | コメント (8) | トラックバック (0)

嵐渓荘(1)

昨年の夏の終わり、越後長野温泉(新潟県)の嵐渓荘に宿泊してきました。

P1000675

嵐渓荘といえば、「秘湯を守る会」の旅館としてもよく知られているお宿。

東京など関東方面からのお客さんも多いという人気の旅館。

同じ新潟県に住みながら、私達夫婦がこのお宿を訪れるのは初めて。

急にどこかへ泊まりで出かけられる時間が出来たので、「じゃあ嵐渓荘へ♪」ということになり予約。


嵐渓荘というと、そのイメージから「すんごい山奥の宿」と思っている人も多いようですが、実際はそんなことないです。

   

山の一軒宿ではあるけど、細い山道を延々と車で登っていくほど山奥ではないので、アクセスはとってもしやすいのがポイント♪

P1000676

P1000680

この水車つり橋もこのお宿の名物。


P1000715_2

P1000693_1

懐かしい雰囲気の玄関と、広々としたロビー。

床がぴかぴかに磨かれていて、とてもすがすがしい気分になった。

   

ロビーの近くでは、沸かした源泉を湯呑みで飲める嬉しいコーナーもある。

P1000673

この源泉の塩味がクセになりそうな美味しさで、2杯ほど頂く(^.^)

としは・・・・・なぜか飲まず(-_-;)

Ran 「秘湯を守る会」のスタンプをGET♪

(←のっぺらぼうではありません・・・。)

今回、新館「渓流館」の「ひめさゆりプラン」を予約。

1泊3食つきでチェックアウトが翌日の14時半までという、ゆったりできるプラン♪

木造本館の「緑風館」にも憧れたのだけど、お部屋にトイレがないということで迷った末、渓流館に^^;情けない?

大正末期に料亭を移築したという木造本館も、とっても趣があって素敵です。


P1000699_2

私達が宿泊した渓流館のお部屋。窓が大きな1枚ガラスになっているので、外の緑がとっても綺麗に映えている。

雪景色も素晴らしいだろうなぁ。

P10006

P1000666

お部屋はバストイレ付きで防音性も高くて快適、湧き水を飲むことが出来る蛇口もあるのは珍しい。

夕食前に貸し切り風呂を予約してあるので、部屋でしばしくつろいだ後、お楽しみの温泉へといよいよ向かいます♪

| | コメント (2)